Ninja H2 1400GTR Ninja ZX-14R Ninja 1000 Ninja ZX-10R Ninja ZX-6R Z1000 Z800 VERSYS 1000 VERSYS 650 ER-6n Ninja 650

【Ninja ZX-6R ABS/ ABS KRT Edition】 最新テクノロジーを搭載し、さらなる進化を遂げたNinja ZX-6R

  • Ninja ZX-6R ABS
  • Ninja ZX-6R ABS

  • Ninja ZX-6R ABS

  • Ninja ZX-6R ABS

ブライト参考小売価格 1,285,200円

(本体価格1,190,000円、消費税95,200円)

壁紙: 800x600 1280x1024 1600x1200 1920x1200 2560x1600

スペック:仕様および諸元(PDF)

  • Ninja ZX-6R ABS
  • Ninja ZX-6R ABS

  • Ninja ZX-6R ABS

  • Ninja ZX-6R ABS

ブライト参考小売価格 1,285,200円

(本体価格1,190,000円、消費税95,200円)

壁紙: 800x600 1280x1024 1600x1200 1920x1200 2560x1600

スペック:仕様および諸元(PDF)

  • Ninja ZX-6R ABS KRT Edition
  • Ninja ZX-6R ABS KRT Edition

  • Ninja ZX-6R ABS KRT Edition

  • Ninja ZX-6R ABS KRT Edition

ブライト参考小売価格 1,301,400円

(本体価格1,205,000円、消費税96,400円)

壁紙: 800x600 1280x1024 1600x1200 1920x1200 2560x1600

スペック:仕様および諸元(PDF)

Ninja ZX-6R ABS

  • ライムグリーン×フラットエボニー

    ライムグリーン×フラットエボニー

  • メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー

    メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー

Ninja ZX-6R ABS KRT Edition

  • ライムグリーン×エボニー

    ライムグリーン×エボニー



ブライト盗難保険へご加入頂けます。(詳しくはブライト取扱店まで)
●上記価格には保険料、税金(消費税を除く)、排出ガス試験結果成績表費用等の登録などに伴う諸費用は含まれません。
●車体カラーは、実際の色と多少異なる場合があります。
●改良のため、仕様および諸元は予告なく変更する場合があります。
●掲載写真は、実際の輸入車両と仕様が異なる場合がありますのでご了解下さい。

2015年ワールドスーパーバイク選手権シリーズ、KRT※所属のジョナサン・レイ選手が年間ワールドチャンピオンに輝きました。 その勝利を讃え、2016年に同選手権で戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用したNinja ZX-6R ABS KRT Edition。 フューエルタンク上部にはKawasaki Racing Teamの文字をあしらい、ライムグリーンとブラックで彩られたグラフィックは最高峰のレーシングマシンを彷彿とさせます。 カラーリングは、他にもライムグリーン×フラットエボニー、メタリックカーボングレー×フラットエボニーもラインナップ。 機能面ではサーキット由来の優れたパフォーマンスはもちろん、ストリートユースまで、あらゆるステージで爽快なライディングを楽しむことができます。 さらに、次世代のフロントフォークSFF-BP(セパレートファンクションフォーク・ビックピストン)やF.C.C社製のアシスト&スリッパークラッチに加え、3モードKTRC(カワサキトラクションコントロール)、パワーモードセレクション、KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)など、カワサキの誇る最新鋭のテクノロジーを搭載し、高いポテンシャルを誇っています 。
※Kawasaki Racing Team

<エンジン>
Ninja ZX-6R ABSの排気量は636cm³。全回転域で優れたパフォーマンスを発揮し、サーキット走行はもちろん、ワインディングロード、高速道路、市街地など、公道走行での扱いやすさも実現しています。

・エンジンのボア×ストロークは67.0mm×45.1mm。排気量を636cm3としたことにより、全回転域で優れたパフォーマンスを発揮し、特に低中回転域のトルクを強化しています。
・最大限に容量を確保したエアクリーナーボックス、シングルインテークファンネルや超微粒化インジェクターの採用などにより、スムーズなパワーフィールを実現しています。
・サイレンサー形状を三角断面形状とすることで、充分なサイレンサー容量を確保すると同時に大きなバンク角を確保。
・F.C.C社製のアシスト&スリッパークラッチを搭載。アシストカムを備えることでクラッチの伝達トルク容量を拡大しながら、スプリングレートを低減することが可能となり、軽いクラッチレバーの操作を実現しています。また、スリッパーカムは過度のエンジンブレーキが発生した場合にバックトルクを軽減し、リヤタイヤのホッピングやスリップを抑制します。

<シャーシ>
Ninja ZX-6R ABSは次世代のフロントフォーク SFF-BPを搭載したほか、フロントブレーキのモノブロックキャリパーを採用。また、軽快なハンドリング性能や人間工学に基づく自然なライディングポジションなど、サーキットでのハイパフォーマンスはもちろん、公道走行においても扱いやすさを実現しています。

・キャスター角やフロントフォークの高さを最適化。軽快なハンドリング性能を実現しています。
・ハンドル、シート、フットペグの位置関係は自然で直観的にスポーツライディングに適したライディングポジションを取ることができるよう設定されています。また、シートは前部の幅を狭めることで良好な足つき性に貢献。
・タイヤにはブリジストン製のS20を採用。路面追従性を高めています。
・SHOWA製のSFF(Separate Function front Fork)とBPF(Big Piston front Fork)のコンセプトを融合させた、次世代のフロントフォーク、SFF-BPを採用。左側チューブにはプリロードアジャスター、右側チューブにはダンピングアジャスターと左右で異なる機能を持つこのフォークは、大径ダンパーピストンを採用することで、同サイズのカートリッジ式フロントフォークと比べオイル接触面積が大きくなり、少ない減衰圧でより多くの減衰力を発生します。これによりスライドパイプのスムーズな動き、特にストローク初期の優れた作動性を発揮することが可能となり、コーナー進入時の減速など、フロント側に大きく荷重がかかる場合にも、安定したマシンの挙動を実現しています。
・SFF-BPは左側のトップキャップにプリロード調整機構を、右側トップキャップに伸/圧減衰力調整機構を備えており、それぞれの調整を両側のフォークで行う一般的なフロントフォークと比べ、セッティングの利便性を大幅に高めています。
・フロントフォーク、リヤサスペンションはワインディングでの走行をベースにセッティングが施されており、サーキットだけでなく市街地や高速道路での走行においてもマッチする性能を実現しています。
・リヤサスペンションにはプリロードアジャスター、伸/圧減衰力調整機構を装備しています。
・フロントブレーキにはNISSIN製モノブロックキャリパー、ラジアルポンプマスターシリンダーを採用。優れたコントロール性とレバータッチを実現しています。
・リヤブレーキには外径220mmのペタルディスクを採用し、NISSIN製軽量キャリパーを採用しています。

<KTRC (Kawasaki TRaction Control)>
Ninja ZX-6Rには、Ninja ZX-14Rと同様、KTRC(カワサキ・トラクション・コントロール)を搭載しています。ライディング状況に応じた3つのモードによって、スポーツライディングでのパフォーマンスや滑り易い路面でも安定した車体挙動を維持することを可能としています。

・KTRCには3つのモードを用意。最大限の加速を優先するモード、滑り易い路面でのスムーズなライディングをサポートするモードに加え、モードオフを選択することも可能となっています。Ninja ZX-10Rに搭載されるS-KTRCと比べ、各モードはさらに幅広いライディング状況をカバーしています。
・KTRCのシステムは前後車輪速度の変化やエンジン回転数、ライダー運転状況など、数々のパラメーターを読みながら、5/1,000秒という非常に短い単位で演算処理を行い、ライディング状況をリアルタイムで把握。理想的なスリップ率を導き出し、イグニッションによるパワー制御を行います。
・モード1と2は最大限の加速状態を維持するため、ある程度のスリップを許容。走行データを複合的に解析し、コーナーの立ち上がりでの加速時など、大きく変化するリヤタイヤのスリップ率の推移を予測することで、トラクションを失う過剰なスリップが発生する前に最小限の介入を行い、安定した車体姿勢のまま最大限のトラクションが得られるよう作動します。
・モード3はマンホールなどの滑りやすい路面はもちろん、石畳や砂利道などの長く続く悪路でも安定した走行ができるよう出力を制御。滑りやすい路面での発進時にも、スリップ制御を行います。通常時はモード1、2と同様のロジックで作動しながら、リヤタイヤの過剰なスリップを検知した場合はイグニッションによる制御に加えて燃料供給、吸気量による3ウェイ制御を行い、そのコントロールをサブスロットルバルブで行うことで、自然でスムーズな作動フィールを実現しています。
・KTRCはトルクによるスムーズなウィリーと、突発的に発生する危険なウィリーを判別。モード1、2では加速が許容範囲内であればトルクによる自然なウィリーを許容しながら、突発的なウィリーを検知した場合は直ちに介入してウィリーを制御します。また、モード3ではウィリーの発生を完全に抑制します。
・KTRCは左ハンドルスイッチでモードの選択、または機能をオフにすることができます。また、エンジン始動時にはKTRCは必ずオンの状態となり、前回エンジン停止時のモード設定を継承します。(前回エンジン停止時にKTRCをオフにしていた場合は自動的にモード1に設定されます)

<パワーモード>
・ライダーの好みや走行状況によって、任意に出力特性を選択できるパワーモード機能を装備。フルパワーとローパワーの2つのモードから選べ、ローパワーモードは、フルパワーモード時の約80%に出力が抑えられ、スロットルレスポンスもマイルドな設定となります。
・KTRCやパワーモードオプションを組み合わせることによりライダーのスキルや好み、ライディングシチュエーション、路面状況等によって8つのパターンの中から最適なモード選択をすることが可能です。
・KTRCと同様、パワーモードの切り替えは左ハンドルスイッチで行うことができます。

<KIBS (Kawasaki Intelligent anti-lock Brake System)>
・KIBSは様々なパラメーターを用いるマルチセンシングシステムを採用。一般的なABSシステムで使用する前後ホイールのスピードセンサーに加え、KIBSではフロントキャリパーの液圧の他、スロットルポジション、エンジン回転数、クラッチの作動状況やギヤポジションなどエンジンECUからの様々な情報を検知し、エンジンECUとABSのECUが相互交信するシステムとなっています。
・KIBSはフロントキャリパーの液圧をモニタリングすることにより液圧の増減を緻密にコントロールしています。ABSの作動開始時には液圧の急増を抑制するとともに、ABS作動後に急激に液圧が戻ることも抑制することで、ハードブレーキング時のリヤリフトを低減。安定したブレーキングを実現しています。
・スポーツ走行の妨げにならないよう、KIBSは作動時のキックバックや液圧の増減を最小限に抑えながらタイヤのスリップを低減することで、スムーズな操作感を実現しています。
・KIBSはスロットルポジション、クラッチの作動状況、ギヤポジションを検知することでバックトルクの発生原因がシフトダウンによるものなのか、高回転からのスロットル急閉によるものなのかを判断し、シフトダウンによる過剰なバックトルクが発生し、リヤホイールがスリップした場合にはこれを制御します。また、一般的なABSではエンジンブレーキによるリヤホイールのスリップ時にも不要な介入を行う場合がありますが、KIBSではこの不要な介入を抑制し、リヤブレーキのコントロールを可能としています。

<スタイリング>
・ノーズ部分をシャープにしたフロントカウルがアグレッシブなスタイリングイメージに貢献。フェアリングデザインは開口部を大きくとることで放熱性を高めています。また、ブラック塗装のパーツを多用することで、コンパクトなルックスにも貢献。
・ヘッドライトにはプロジェクターランプを採用し、ヘッドライト両端にポジションランプを装備。フロントウインカーはカウリングにビルトインとし、リヤウィンカーもコンパクトなリヤセクションに合わせたスタイリッシュな形状としています。また、テールランプには、LEDを採用しています。
・メーターパネルは瞬時に情報を読み取ることができるよう、アナログ式のタコメーターとマルチファンクションLCDスクリーンの組み合わせ。マルチファンクションLCDスクリーンにはスピード、オド、トリップ(デュアル)、時計、瞬間/平均燃費計、KTRC/パワーモード表示、KTRCレベルメーター、エコノミカルライディングインジケーター、水温計を表示。また、メーターパネルにはシフトインジケーターランプと燃料警告灯を備えています。


Ninja ZX-6R(ABS)

2016年のカラーリングには、ライムグリーン×フラットエボニー/メタリックマットカーボングレー×フラットエボニーをラインナップ。


Ninja ZX-6R(ABS) KRT Edition

2016年のカラーリングには、ライムグリーン×エボニーをラインナップ。



※このモデルは二輪車リサイクルマーク付きです。
(廃棄時に新たなリサイクル料金のご負担はありません。)
※リサイクルマークの貼付位置はこちら。
             ↓

「二輪車リサイクルシステム」に関して、
  詳しくはこちらをご覧ください。
       ↓
リサイクル促進センター
http://www.jarc.or.jp/motorcycle/